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コラム |
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優雅なギャンブルライフへの改革
かなこ(ギャンブルライフ コラムニスト)
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大好きなギャンブルを続けながら満足できるライフスタイルを目指し奮闘中!!私なりにたどり着いたいくつかの教訓を紹介しましょう。
1.「ギャンブルで勝ったお金はできるだけ早くギャンブル以外に使ってしまう」
例えば、勝ったお金の50%は必ず使うと決めてしまえばやりやすいでしょう。それはある程度無理やりな場合もありえます。しかし、デパートに行けば何かしら欲しかったものが見つかるでしょうし、前から気になっていたマッサージに行くのもいいかも知れません。無理やり使えるお金があること自体、贅沢な気分になれます。
次の機会の軍資金に...といった考えになりがちですが、この考えでは勝っても負けても勝負する金額が次第に高額になってしまうだけでいい結果にはなりません。
2.「自分のペースで勝負する」
特にパチンコ系では、止めるタイミングを見極めることは難しいことです。気がついたら「蛍の光」、または財布が空という人も多いでしょう。
隣の人が大勝ちしていたり、お店のイベントだったりすると自分のペースが乱されがちですが、自分のペースで勝負に挑むように心がけましょう。
私の場合は、どんなことがあっても負けている時は10,000円、勝っているときは30,000円を目安に止める事ができます。冷静に自分をコントロールできるようになると勝敗のムラができにくく、長期的には勝ちに結びつきやすくなります。
3.「記録を残す」
どんな形でも構いません、できるだけ記録に残すクセをつけましょう。
時間があるときにその記録を分析することで「夏場には強い」とか、「何曜日は勝てない」など自分でも知らなかった「何か」を発見できます。この発見を効果的に利用すれば、1つ1つの勝負を自分の「勝ちパターン」にもっていくことが可能になります。また、負けパターンがあれば、その「負けパターン」を「勝ちパターン」へ変える作戦を考えることができます。これらを継続していくと、過去の負けは当然の負けであり、過去の勝ちは当然の勝ちであることに気がつきます。
4.「気の合う仲間を見つける」
やはり同じ趣味の仲間がいると何かと心強いものです。
ギャンブルは、必要以上にのめりこむと冷静な判断を失う場合があります。しかし、その場に仲間いると客観的な立場から、いいアドバイスをしてくれる場合があります。
また、勝負の後の飲み会などで、いろいろな情報交換ができ、次回のための勉強ができます。
ただし、仲間と一緒に勝負して自分だけが負けてしまうと、いろいろ複雑な状況になる場合がありますので、あらかじめお互いの考え方や希望をしっかり伝えておく方がいいようです。
<続きは現在執筆中、おたのしみに...>
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